今回のテーマ
会議メモを一度きりの記録にせず、資料や記事へ再利用するための書式を考えました。
AIプレゼン、会議メモ、Markdownを使い、内容を何度も作り直さない運用を紹介します。
当日の具体例
見出し、箇条書き、リンクをMarkdownで残し、AIへ渡してプレゼンや要約へ変える流れを試しました。
公開記事では、当日の参加者名、個別企業や顧客の情報、取引条件などは掲載せず、確認できるテーマと実務の学びだけを残しています。
仕事にどう影響するか
再利用しやすい記録は、見た目より構造が整っています。タイトル、日付、要点、決定、タスク、出典を同じ順番で残すとAIも人も読みやすくなります。
AIの役割は、人の判断を消すことではなく、判断に必要な材料と下書きを早く整えることです。
今からできること
- 会議メモの見出しを固定する
- 決定事項とタスクを分ける
- 元資料へのリンクを残す
大きな仕組みから始めず、まず一つの仕事で試します。入力した情報、AIの出力、人が直した点を残すと、次回はより短い時間で同じ品質へ近づけます。
朝活会からの問い
その会議メモは、次の資料作成の材料としてそのまま使えますか。
この問いを自社の仕事に当てはめ、AIへ任せる部分と、人が確認する部分を一行ずつ書くことが最初のワークです。
まとめ
この回の学びは、新しい機能を知ることだけではありません。目的を決め、小さく試し、根拠と権限を確認し、再利用できる手順として残すことが大切です。当時の製品名や提供条件は変わることがありますが、この仕事の進め方は現在のAI活用にも引き継げます。